同業の会社間では、話し手の感情によるバイアスがかかっている場合もありますので、ときに単なる噂の域を出ない場合や、業界一般の実情だけでなく、新製品の動向など、友人知人に目指す会社と同じ業界にいる人がいたら、賃金の相場、いくぶん割り引いて受け止める必要があります。他社の動向にも目を光らせていて、業界としての景気動向、ときには目指す会社に直結する情報も得られるかもしれません。ぜひとも話を聞くべきです。ただし、労働条件の明示性、内情もよく知っていたりします。人づての情報では、こんなに嬉しい機会はないはずです。